未来は若者のためにある
企業戦士YAMAZAKI
古いものはただ古いというその事だけで とりあえず否定しなければならない
そうでなければ若者にはもう……
なにもすべき事が残されていない事になってしまう --- 山崎 宅郎
(企業戦士 YAMAZAKI,vol.1)
(via sumiiの日記)
東大の「産業総論」で露呈 日本人の知力崩壊が始まった 立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」第101回
日本の情報産業の弱さとして、プログラミングの水準の低さがあることは前から指摘されていたが、全体の水準が低いところにもってきて、若手の優秀な人材がどんどん抜かれてしまうのだから、日本の情報産業に未来はないという結論になる。
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小中学校レベルの算数すら十分にできない連中が大学にゆうゆうと入ってきて、その欠落を補うこともなしに、そのまま社会に送り出されてゆくというレベルの大学がゴロゴロあるという国に日本がなってしまっているというところが問題なのだ。そういう連中があと10年もすれば日本の各界で中堅的担い手として登場してくる。そんな国に未来があるわけがないではないか。
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当分の間日本は、ゆとり教育で頭がこわれた連中がまき起こす総社会的知的レベルダウン現象に悩まされつづけることになる。その間に日本という国がこわれてしまわねばいいがと最近本当に心配している。
ホント,ゆとりが無い教育を受けてきた,素晴らしく学力水準に優れた団塊の世代が作り上げてきたこのわが国日本は,大変美しい国ですよね ! 万歳 !!
(via 思っているよりもずっとずっと人生は短い。)
My Life Between Silicon Valley and Japan : 直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。
当たり前のことだし、言わなくても伝わっているだろうとふと思っても、しつこく言おうと。なぜなら、僕が考えていることと正反対の言葉を、日本の大人たちから皆はシャワーのように浴び続けているし、僕がこうあるべきと思うことと正反対の経験を日々せざるを得ない状況にある、ということがよくわかったから。
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ネット空間で特に顕著だが、日本人は人を褒めない。
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「人を褒める」というのは「ある対象の良いところを探す能力」と密接に関係する。
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僕だって君たちを見ていて、悪いところとか、足りないところとか、たくさん見えるよ。でもそんなことを指摘して何になる?
それでもっと悪いのは、ダメな大人の真似をして、自分のことは棚に上げて、人の粗探しばかりする人がいることだ。そうすると利口に見えると思っているかもしれないけど、そんなことしている暇があったら自分で何かやれ。
ちなみに,僕は半分意識して「素晴らしい」を口癖にするようにしていたりする (笑) 最悪なのは「〜は駄目」「最近の若いやつらはワシの若い頃は」というだけの老害だからね.
# ちなみに,歳を取っていても素晴らしい方々はたくさんいる.年齢と頭の固さは関係無い.
ところで.実家に置いてきたから,今手元にコミックスは無いんだけど,検索してたら見つけた.やっぱり YAMAZAKI は最高だな.13 年経っても,本質は色褪せてないね.
# それだけ当時と何も変わってないということなのだろうから,いろいろマズイんだけど.
みんながキチンと自分の理想を言わないからこんな現実になったんじゃないか!
自分の存在を実感できて精神的に落ち着ける”心の場所”がなくなっちまったのは誰のせいだ!
”いじめ”やら”カルト集団”やらに走る若者を非難できるのかよ あんたらー!!
あんたらがもし、人生の先輩だと言うんなら、理想は実現できることをキッチリ証明してくれよ!!そうじゃなきゃアタシらは困っちゃうじゃないか!どうしたらいいのかわかんなくって困っちゃうじゃないかーっ!!
若者にこう言われたら,くだらない諦観ではなく,こういう言葉を吐ける立派な大人になりたいものだ.感銘を受けた言葉たち より
「乾いてゆく心を社会や他人のせいにしてはいけない。どんな時代に生まれようとアナタはアナタのはず。ならば自分の感受性くらい自分で守り抜いてはいかがです」
「結局人の生きる道は2つしかないのです。境遇に作られるか境遇を作っていくか」
「完璧な答えなどありませんよ。ならば、今の自分にとって最高に“カッコイイ”答えを出すしかない。それは間違っているかもしれない。他人から非難されることも笑われる事もあるでしょう。しかし、間違いに気付いた時にその都度修正してゆけばいいだけのこと。つまりそれが“成長”なのではないでしょうか」
「権威は打倒すべきためにある」
「嘆いてばかりもいられない。たとえ、歴史が”悲観“の連続だったとしても… 新しい歴史をつき動かすのは”楽観“しかない」
「“過去”の重さはワタクシにはわかりません。ワタクシにわかるのは…“今”の重さだけです」
「どのみち壊れるものを今壊して何が悪い。そんなものはさっさとブチ壊して新しく作り直したほうが世のため人のため。問題はアナタ方にその勇気と覚悟があるかどうかです」
「『”道”と言うものはね、倫子さん。いつもふたつに分かれているものなのですよ。どちらの道を選ぶかはその人が何を重んじ何を捨てるかで決まる』
『カンペキな道が一本あれば何も捨てずにすむじゃんよ』
『そんな道はあり得ません。なぜなら価値とは相対的なものだからです。つまり、捨てるものが大きいほど得るものは大きくなる』」
「人は、いつだって次回作こそが最高傑作のはず」
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