未来は若者のためにある
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2007/03/18(日) 04:24:51
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企業戦士YAMAZAKI
古いものはただ古いというその事だけで とりあえず否定しなければならない そうでなければ若者にはもう…… なにもすべき事が残されていない事になってしまう --- 山崎 宅郎
(企業戦士 YAMAZAKI,vol.1)
(via sumiiの日記)
東大の「産業総論」で露呈 日本人の知力崩壊が始まった 立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」第101回
日本の情報産業の弱さとして、プログラミングの水準の低さがあることは前から指摘されていたが、全体の水準が低いところにもってきて、若手の優秀な人材がどんどん抜かれてしまうのだから、日本の情報産業に未来はないという結論になる。 ... 小中学校レベルの算数すら十分にできない連中が大学にゆうゆうと入ってきて、その欠落を補うこともなしに、そのまま社会に送り出されてゆくというレベルの大学がゴロゴロあるという国に日本がなってしまっているというところが問題なのだ。そういう連中があと10年もすれば日本の各界で中堅的担い手として登場してくる。そんな国に未来があるわけがないではないか。 ... 当分の間日本は、ゆとり教育で頭がこわれた連中がまき起こす総社会的知的レベルダウン現象に悩まされつづけることになる。その間に日本という国がこわれてしまわねばいいがと最近本当に心配している。
ホント,ゆとりが無い教育を受けてきた,素晴らしく学力水準に優れた団塊の世代が作り上げてきたこのわが国日本は,大変美しい国ですよね ! 万歳 !!
(via 思っているよりもずっとずっと人生は短い。)
My Life Between Silicon Valley and Japan : 直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。
当たり前のことだし、言わなくても伝わっているだろうとふと思っても、しつこく言おうと。なぜなら、僕が考えていることと正反対の言葉を、日本の大人たちから皆はシャワーのように浴び続けているし、僕がこうあるべきと思うことと正反対の経験を日々せざるを得ない状況にある、ということがよくわかったから。 ... ネット空間で特に顕著だが、日本人は人を褒めない。 ... 「人を褒める」というのは「ある対象の良いところを探す能力」と密接に関係する。 ... 僕だって君たちを見ていて、悪いところとか、足りないところとか、たくさん見えるよ。でもそんなことを指摘して何になる? それでもっと悪いのは、ダメな大人の真似をして、自分のことは棚に上げて、人の粗探しばかりする人がいることだ。そうすると利口に見えると思っているかもしれないけど、そんなことしている暇があったら自分で何かやれ。
ちなみに,僕は半分意識して「素晴らしい」を口癖にするようにしていたりする (笑) 最悪なのは「〜は駄目」「最近の若いやつらはワシの若い頃は」というだけの老害だからね.
# ちなみに,歳を取っていても素晴らしい方々はたくさんいる.年齢と頭の固さは関係無い.
ところで.実家に置いてきたから,今手元にコミックスは無いんだけど,検索してたら見つけた.やっぱり YAMAZAKI は最高だな.13 年経っても,本質は色褪せてないね.
# それだけ当時と何も変わってないということなのだろうから,いろいろマズイんだけど.
みんながキチンと自分の理想を言わないからこんな現実になったんじゃないか! 自分の存在を実感できて精神的に落ち着ける”心の場所”がなくなっちまったのは誰のせいだ! ”いじめ”やら”カルト集団”やらに走る若者を非難できるのかよ あんたらー!! あんたらがもし、人生の先輩だと言うんなら、理想は実現できることをキッチリ証明してくれよ!!そうじゃなきゃアタシらは困っちゃうじゃないか!どうしたらいいのかわかんなくって困っちゃうじゃないかーっ!!
若者にこう言われたら,くだらない諦観ではなく,こういう言葉を吐ける立派な大人になりたいものだ.感銘を受けた言葉たち より
「乾いてゆく心を社会や他人のせいにしてはいけない。どんな時代に生まれようとアナタはアナタのはず。ならば自分の感受性くらい自分で守り抜いてはいかがです」
「結局人の生きる道は2つしかないのです。境遇に作られるか境遇を作っていくか」
「完璧な答えなどありませんよ。ならば、今の自分にとって最高に“カッコイイ”答えを出すしかない。それは間違っているかもしれない。他人から非難されることも笑われる事もあるでしょう。しかし、間違いに気付いた時にその都度修正してゆけばいいだけのこと。つまりそれが“成長”なのではないでしょうか」
「権威は打倒すべきためにある」
「嘆いてばかりもいられない。たとえ、歴史が”悲観“の連続だったとしても… 新しい歴史をつき動かすのは”楽観“しかない」
「“過去”の重さはワタクシにはわかりません。ワタクシにわかるのは…“今”の重さだけです」
「どのみち壊れるものを今壊して何が悪い。そんなものはさっさとブチ壊して新しく作り直したほうが世のため人のため。問題はアナタ方にその勇気と覚悟があるかどうかです」
「『”道”と言うものはね、倫子さん。いつもふたつに分かれているものなのですよ。どちらの道を選ぶかはその人が何を重んじ何を捨てるかで決まる』 『カンペキな道が一本あれば何も捨てずにすむじゃんよ』 『そんな道はあり得ません。なぜなら価値とは相対的なものだからです。つまり、捨てるものが大きいほど得るものは大きくなる』」
「人は、いつだって次回作こそが最高傑作のはず」
企業戦士 YAMAZAKI 全12巻 復刊リクエスト投票
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戯言|TB:0|CM:5|
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コメント
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老害にならない様、気をつけますね。
未来は、皆のためにある!
お粗末、でスマソ。 |
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take #ZV6jbRR2|2007/03/18(日) 23:33 [ 編集 ]
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take さんの年齢を知りませんが,たぶんきむらさんと同年代ぐらいでしょうか ? (笑)
まだまだ働き盛りというか,(私が言うのもアレですが) むしろ若者の部類に入られるのでは ? (今の時代,30 代後半までならば,十分若者な気も)
老害という言葉は,あまり良い言葉ではありませんよね.特に,ある程度の年代の方々は,非常に不愉快になられるかもしれません.
でも,私的には,100 歳の若者もいるだろうし,10 代の老人だっていると思ってます.
固定観念に縛られ,自己改革を忘れ,自分の力で未来を創っていくことを止めたとき,人は老害になるのではないでしょうか.
「できないという結論など人には存在しませんよ。生きているうちはすべてが進行形なのですから。」みみた
以上,青二才の戯言でした ! スマソ. |
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あろは #wNX6xxGw|2007/03/19(月) 01:36 [ 編集 ]
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soutaro さんのおかげで,ここのコメント欄も RSS 発信されるようになったらしい.
というわけで,mixi 的に,追記部分をコメント欄に書いてみるテスト.
なんかコメント欄だと好き放題書けて良いね.blog 本体のエディタよりもテキストエリアがでかいし.
素晴らしい. http://diary.okotama.org/?date=20070318#p06
>> 「日本はオリンピックの陸上であまりメダルを取れない だから、日本の運輸業者には未来は無い」という理論はおかしいように、(プログラミングコンテストで計れる)プログラミングの能力は産業に直結する性質のものではない。
というか,この方こそが素晴らしい若者だよな (笑) 日記の内容からして,今 D3,春から D4 みたいで,2 つも年下らしいのに,技術力・思想面ともに圧倒的に上だと思う.これが高速道路世代か (老害発言) |
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あろは #wNX6xxGw|2007/03/19(月) 01:49 [ 編集 ]
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> 以上,青二才の戯言でした >(老害発言) どっちなんだ、おまいさんわ(笑)
曹操のある詩の一説に
老驥伏櫪 志在千里 烈士暮年 壮心不已
というのがあってね。自分はこれが好きなんだけど まあ多少うざがられるぐらい(笑)「壮心」は持っていたいよね などと思っていたり。 |
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きむら #grGQ8zlQ|2007/03/19(月) 02:20 [ 編集 ]
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そりゃぁ,相手の相対的な年令差によって,立場が変わるのは普通だと思いますが (笑) というか,ネタなので.
あと,反応は,コメント欄に書けば良いような気がしてきた.コメント欄は,はてな同様に,URL が a href に自動変換されて楽だし (笑)
# ブログ本体内では,全部手打ち
http://www.kt.rim.or.jp/%7ekbk/zakkicho/07/zakkicho0703.html#D20070318-1
wchar_t == ushort はかなり悲劇ですよねぇ.やはり Windows は最大の老がi (ゴホンゴホン
まぁ,Windows は,常に現実的なリソースの問題と (たとえアドホックにでも現実的なレベルで) 戦い続ける宿命があるので,しかたないといえばしかたないのですが.
どうせなら,Vista から,思い切って wchar_t を 4 byte にして欲しかったなぁ (素人の感想) どっちにしろエンディアン問題とかいろいろあって,綺麗には解決できない問題なのかもしれませんが.
>> 素人が口出しするな云々」的な物言いをするような人の云うことは 一歩引いて受けた方が良いよなあと思う今日この頃
同意ですね.この記事を読んでいる最中,私は何度も 「素人が口出すな」 と心の中で思っていたので,私の発言には一歩引いて受けた方がよいのでしょうね (笑) いや,「電脳最前線」 など多数のコンピュータ系の著書を出してきた立花氏は,少なくとも素人では無いとは思うのですが.実際に手を動かしてきたエンジニアでも,最前線に立つ研究者でも,現場の教師でも無いので.発言の論点も視点もズレまくりで,正直残念に思いました.若い頃どれだけ偉大なジャーナリストでも,晩年はこうなってしまうのか,と (コメント欄だからって好き放題書きすぎだ w) |
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あろは #wNX6xxGw|2007/03/19(月) 03:10 [ 編集 ]
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