【あまりにも面白すぎたのでメモ】 天空の Java
うわははははははっははははははははぁはぁははああは
面白すぎる w
ET とか Prolog みたいな,宣言的なルール型言語だと,read write invariance とやらはほとんど全て保証されているような… ん〜,論理変数名とかは内部表現になっちゃうから駄目なのかなぁ.
# (append *List1 *List2 *List3) とかが, 自動的に (append *A *B *C) とかプログラム中一意な変数名 (λ的に言えば,α 変換) になっちゃうから,プログラム変換すると可読性が落ちちゃうかも.まぁ,環境自体も外部表現にエンコードしてる,とも言えるかも.
まぁ,これが保証されてると,マクロとかは要らないんですよね.プログラムを変換するプログラムなんていくらでも簡単に書けますから.むしろ私には,マクロは言語にハードコードされた,原始的なプログラム変換システムの一種にしか見えない.様々な推論とか解析は,ルール型言語は得意中の得意だし.
あー,ET には (今の所) 構造体は無いな… Prolog はあると思うけど (というか,もはや Prolog は何でもありだからなぁ… 節操が無さ過ぎる.まぁ,カットを言語に入れた時点で,モデルが破綻してる言語だからね).
入門 Scheme でも,ふつうの Common Lisp プログラミングでも無く,「プログラミング Gauche 」 という本の執筆計画があるらしい.
# あまり追ってないからよくわかってないんですけど,もしかして,1.0 Release 以降とかいう話 ?
あと,なんでも Gauche は,Common Lisp をライブラリとしてまるごと実装した Scheme を目指して行くとか言う壮大な話らしい.(Scheme の理想論としては) よく挙げられるありふれた題目だけど,それが実際に実現しつつある,というのは本当に凄いなぁ.
追記 : 勘違いしてました.入出力回りの仕様とか,限定的なものだそうです.詳しくはコメント欄を.
僕的には,Common Lisp は,現状最も優れた言語の一つだと思っている (なんせ,データ構造や制御が豊富すぎるぐらいあって素晴らしすぎる.配列一つ取っても,ポインタの配列しか宣言できない Java みたいなライブラリばかりぶくぶく太った軟弱言語とは異なり,実体の配列も自由自在に宣言できたり) のだけど,多少泥臭くも感じる.というわけで,Gauche がより Common Lisp 的になっていくというのは素晴らしいなと.
# CL の人が見たら,すっぽすっぽ先生が Java に対して抱くような気持ちになるのかもしれないけど.
というわけで,微妙にやる気がでてきたので,ちょっと shiki をいじろうかね.
実は Lingr の中に出てきた,emacs の C-M-SPC とかの意味がわからなかったり.
なるほど, mark-sexp か… とりあえずここらへんは,単に GtkTextBuffer の API に薄皮をかぶせるだけなので,一通り実装してみよう.
# yasuyuki@MacBookPro
今、Java がなぜ滅びたのか、私よく分るの。
シリコンの谷の歌にあるもの。
“CPU アーキティクチャに根をおろし、M$ と共に生きよう。
Windows と共に夜を越え、Office とともに VisualBasic を謳おう。”
どんなに素晴らしい理想を持っても、
たくさんのかわいそうなプログラマをあやつっても、
デファクトスタンダードから離れては生きられないのよ! (天空のJava)
(Gauche at Lingr) At 5:50am (November 15)
面白すぎる w
ET とか Prolog みたいな,宣言的なルール型言語だと,read write invariance とやらはほとんど全て保証されているような… ん〜,論理変数名とかは内部表現になっちゃうから駄目なのかなぁ.
# (append *List1 *List2 *List3) とかが, 自動的に (append *A *B *C) とかプログラム中一意な変数名 (λ的に言えば,α 変換) になっちゃうから,プログラム変換すると可読性が落ちちゃうかも.まぁ,環境自体も外部表現にエンコードしてる,とも言えるかも.
まぁ,これが保証されてると,マクロとかは要らないんですよね.プログラムを変換するプログラムなんていくらでも簡単に書けますから.むしろ私には,マクロは言語にハードコードされた,原始的なプログラム変換システムの一種にしか見えない.様々な推論とか解析は,ルール型言語は得意中の得意だし.
あー,ET には (今の所) 構造体は無いな… Prolog はあると思うけど (というか,もはや Prolog は何でもありだからなぁ… 節操が無さ過ぎる.まぁ,カットを言語に入れた時点で,モデルが破綻してる言語だからね).
入門 Scheme でも,ふつうの Common Lisp プログラミングでも無く,「プログラミング Gauche 」 という本の執筆計画があるらしい.
# あまり追ってないからよくわかってないんですけど,もしかして,1.0 Release 以降とかいう話 ?
追記 : 勘違いしてました.入出力回りの仕様とか,限定的なものだそうです.詳しくはコメント欄を.
僕的には,Common Lisp は,現状最も優れた言語の一つだと思っている (なんせ,データ構造や制御が豊富すぎるぐらいあって素晴らしすぎる.配列一つ取っても,ポインタの配列しか宣言できない Java みたいなライブラリばかりぶくぶく太った軟弱言語とは異なり,実体の配列も自由自在に宣言できたり) のだけど,多少泥臭くも感じる.というわけで,Gauche がより Common Lisp 的になっていくというのは素晴らしいなと.
# CL の人が見たら,すっぽすっぽ先生が Java に対して抱くような気持ちになるのかもしれないけど.
というわけで,微妙にやる気がでてきたので,ちょっと shiki をいじろうかね.
実は Lingr の中に出てきた,emacs の C-M-SPC とかの意味がわからなかったり.
なるほど, mark-sexp か… とりあえずここらへんは,単に GtkTextBuffer の API に薄皮をかぶせるだけなので,一通り実装してみよう.
