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ホワット・ア・ワンダフル・ワールド

私は知識に何ものかを付け加え,また他の人々がより多くのものを付け加える手助けをした --- G.H.ハーディ

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プロフィール

あろは (alohakun)

  • Author:あろは (alohakun)
  • 若槻俊宏 (WAKATSUKI toshihiro)

    連絡先 : alohakun ___at___ gmail.com
    mixi : http://mixi.jp/show_friend.pl?id=182927
    twitter : http://twitter.com/alohakun

    abstract

    プログラミングという人間の知的行為を体系化し,単なる職人芸ではなく,サイエンスにするための研究をしています.

    具体的には,等価変換計算モデルに基づいた,仕様記述からのプログラム合成の研究をしています.

    もっと噛み砕くと,プログラムの正しさをどのように定式化し,どのような枠組みで,どのように変換を進めていけば,正しさを保証したまま,効率的なプログラムを手に入れることができるのか,ということについて研究しています.

    キーワード : equivalent transformation, computation model, programming paradigm, formal specification, program synthesis













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今日のゼミ資料

2005/12/06(火) 20:18:46

たいしたことは何も書いてませんが,一応アップしてみます.

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今日のゼミ資料

2005/10/18(火) 22:58:04

いつものように等価変換パラダイムについていろいろ解説していたら,

「今現在何をやっているのかも書いて欲しい」
「具体的な成果物を示して欲しい」

と言われてしまいました.う〜ん,言われてみれば,確かにそうですね.だいたいこれまでに概要は話したので,次回からはもう少し具体的な話に入ろうかなぁと思います.

# でも,今現在でも既に 100 頁近い内容の,どこをどう 10 数分で紹介すれば良いやら… ましてや卒論要旨なんて 2 頁しかないのに.簡潔にまとめるのも技術のうち,というのは重々承知なのですが,頭が痛いところです.

あと,「あんまり聞いたことない研究だけど,将来性はあるの ? 君ががんばっているのは認めるけど,良い良いといわれながら廃れてしまった研究も多いから,努力が無駄にならないとも限らないよ」みたいなことも言われてしまいました.これも当然の意見ですね.研究室の主流 (GA・NN の応用や,データマイニング,自然言語処理などいろいろ) とは一人だけ全然違うことしてるのですから.

もちろんそう思っているから研究しているのですが,世の中に認められるかどうか,たとえ認められたとしてもそれが何十年後になるのかはわかりませんね (笑)

# 個人的には,現在既に主流になっているような研究は,別に私がやらなくても,もっと優秀な人たちがいくらでもやってくれるだろう,と思っています.そして,もし凡人が,研究の世界で生きていこうと思うならば,主流から外れたところでギャンブルをするしかない,とも思っています.

でも,この研究は,これまでの情報科学の流れを考えれば当然の帰結で,(ET が流行るかどうかは別としても) いずれ必ず誰かがやらなければならないことだと思っています.

# それを示すのが,卒論の最大の目的でもあります.

というわけで,たいしたことは書いてませんが (おまけに面倒なので ppt 形式.もうしわけありません),一応置いておきます.
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